2025年10月14日、北海道にある羽衣の滝と白髭の滝を訪問した。

10月13日は久しぶりに羽衣の滝を訪問することができた。滝も紅葉もすばらしかったのだが、残念ながら一日曇っており、滝に光は当たらなかった。滝が最も輝く姿を見ることができなければ、真に満足できたとは言えない。その翌日14日の予報は「晴れ」だった。後悔しないためにも、滝が輝く姿を見るために、羽衣の滝を再訪した。

車を走らせ、天人峡の駐車場に早朝に到着。本日はこれ以上ないくらいの晴れ。コンディションは最高である。滝を目指して心躍らせながら歩いていくと、滝と紅葉が光で照らされ輝きながら出迎えてくれた。

羽衣の滝1
羽衣の滝2

残念ながら滝周辺の紅葉はイマイチ赤みが見られなかったが、手前の木が良い仕事をしてくれた。まさに燃えるような赤色。滝の前にはその木がそびえ立ち、上には青空。周囲の紅葉の中に岩盤があり、その上をゆっくりと水が流れ落ちている。これぞ絶景と呼ぶべき姿を目にでき、非常に満足だった。

その後はまた前日と同じように滝見台へ向かう。前日と同じ道なので、ペース配分も完璧だ。一時間ちょっと登山道を歩き、滝見台から滝を見ると、やはり前日よりも鮮やかな紅葉の中で水を落としていた。

羽衣の滝遠望

下山後は白髭の滝に向かう。車を走らせ、駐車場に駐車し、滝まで歩いていくと、すごい人である。しかもほとんどがアジア系の外国人。さすが観光地。しかし橋の上から滝を見下ろすと、相変わらず美しい滝がそこにあった。

白髭の滝と紅葉

正直、紅葉は狙い通り完璧とはいかなかったが、それでもすばらしかった。紅葉の中、青い川に白い水を落としている様を見ると、どうしても大自然の中にいるように感じてしまう。しかしふと顔を上げると周囲の大勢の人が目に入り、なんとも不思議な感じがした。

帰りに、白金不動の滝と青い池に寄った。

すでに夕方になっていたため白金不動の滝は薄暗い中水を落としていた。

白金不動の滝

周囲は深い森に包まれており、ヒグマがでそうな雰囲気があったため正直あまり楽しめなかったが、それでも訪問できてよかった。

青い池はやはり一大観光地だけあって夕方にも関わらず多くの人が訪れていたが、池を見るとそれも納得の美しさだった。

青い池1
青い池2

ただ、池には光はすでに当たっていなかったため、そこだけが残念だった。

投稿者

たっち

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)