2025年10月20日、北海道知床周辺の滝を訪問した。

北海道に来たならば知床周辺の滝は押さえたい。ある程度は前回の遠征時に訪問しているが、今回は主要なところだけ訪問することにした。

まずは熊越の滝。10~20分遊歩道を歩いていくと、滝の展望エリアに到着した。

熊越の滝と紅葉

滝は鮮やかな紅葉に彩られ、鮮やかだった。良いものを見させてもらって満足。それから遊歩道を歩いて駐車場所まで帰っていたのだが、ふと顔を上げると鹿の群れに遭遇した。

熊ではなくてよかったが、遭遇したときは非常に驚いた。鹿たちはすぐに逃げていったが、その左を見ると、立派な角を持った大きな鹿がじっとこちらを見ていた。自分の強さに自信があるのか、全然逃げようとしない。

確かに、あの巨大な角で襲われたら負けそうだ。そのまま道を通り、車に乗り込んでその場を後にした。

次はセセキの滝を訪問。この滝は今回初訪問となる。海沿いの道をひたすら北上し、ようやく滝に到着した。

セセキの滝

滝周辺には人工物が目立ち、この時期なので仕方ないのかもしれないが水量も少なく、期待した姿には程遠かった。次は時期を選んで勇壮な姿を見たいものだ。

次はフレペの滝を訪問。

フレぺの滝

この滝も、水が少ない。しかも遠くからしか見れないから写真にするとほとんど岩盤しか写っていない。岩盤はもちろん大事な滝の要素だが、やはり水も大事だと再認識した。

最後に、オシンコシンの滝。着いた時には16時をすぎていたが、なんとか明るいうちに滝を見ることができた。

オシンコシンの滝

当然滝には光は当たっていなかったが、上には青空が少し出ており、満足した。ただ、もう少し水量があればなお良かったが・・・。

投稿者

たっち

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