2025年10月19日、北海道にある男鹿の滝を訪問した。

男鹿の滝は、前回北海道遠征を行った際に、時間の関係で訪問しそこねた滝である。特別特徴がある滝ではないが、今回の遠征では必ず訪問すると決めていた。

男鹿の滝を目指して車を走らせていると、偶然別の滝を案内する標識を発見した。その名もさくらの滝。この滝もこのタイミングで訪問するのも悪くない。駐車場に着き、少し歩くとすぐに滝が目に飛び込んできた。

さくらの滝と紅葉

残念ながら・・・落差が小さい。小さすぎる。調べてみると、落差3メートル。これは私としては滝と認定することができない。非常に残念である。しかし、周囲の紅葉はすばらしかった。もう少し落差があればどんなによかっただろうか。せめてあと2メートルあれば滝と認定できたのだが・・・。

気を取り直し、再び男鹿の滝を目指す。林道に入り、車で進んでいくが、この林道が、とにかく長い!細く、未舗装の林道をひたすら進み、ようやく到着。正確な時間は計っていなかったが、林道だけで1時間くらいかかったのではないだろうか。未舗装なのでスピードを出すこともできないし・・・。ようやく駐車場に着いた後は、少し山道を歩いて滝を目にすることができた。

男鹿の滝

滝の落差は25メートル。中堅どころといったところか。元気に水を落としていたが、残念ながら紅葉の時期は少し外してしまった。周囲は殺風景になりつつあるところだった。

帰りに、摩周湖、屈斜路湖を訪問した。まずは摩周湖。

摩周湖

紅葉が湖を彩っており、光も出ていてすばらしい光景だった。

次に屈斜路湖。

屈斜路湖

湖は巨大ですばらしかったが、雲が多くなってきたおかげで写真としては微妙な感じになってしまった。

北海道の代表的な湖を一日に2つも目にすることができ、満足した。

投稿者

たっち

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